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会心・期待値・DPS / 汎用確率モデル

ダメージ計算|会心・期待値・DPS計算機

ダメージ計算の会心モデルです。通常の1ヒット、会心率、最終会心倍率、回数、経過時間を入力して、期待合計とDPSを比較します。ゲームとの接続やアカウント登録は不要です。

会心・期待値・DPS計算機端末内処理
防御・属性・バフを反映した通常の1ヒット
30%なら30。確率は0〜100%
通常の2倍なら200。+100%とは表記が違います
同じ条件で独立判定する回数
停止・移動を含めた観測区間の長さ
空欄なら逆算しません
合計ダメージの期待値1,300

1ヒットの期待値
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会心時の1ヒット
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期待DPS
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会心回数の期待値
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1回以上会心する確率
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合計ダメージの標準偏差
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理論上の合計範囲:—

各ヒットは同じ確率で独立判定する仮定です。期待値は実際の1回の結果を保証しません。確定会心・確率変化・異なる倍率・作品固有の上限や途中の丸めには対応しません。

入力の単位を確認

非会心ダメージは防御・属性などを反映した値です。会心率30%なら30、通常の2倍なら倍率200を入力します。会心倍率欄は追加分ではなく合計割合です。ヒット数は1〜1,000,000の整数、秒数は0より大きい実際の観測区間です。

単発と合計の期待値

通常N、会心C、確率p=会心率÷100とすると、単発期待値E=N×(1−p)+C×p。合計期待値はE×ヒット数です。表示される平均値が、実際の一回で必ず出るわけではありません。

E = N(1 − p) + Cp / 合計 = E × n

期待DPSと観測区間

期待DPSは期待合計÷経過時間です。攻撃数と秒数は同じ区間へ対応させます。リロードや停止を含めるかは比較目的次第ですが、両条件で同じルールを使ってください。命中率や操作時間を自動推定する機能はありません。

期待DPS = E × n ÷ t

会心回数・確率・ばらつき

会心回数の期待値はn×p。一回以上会心する確率は1−(1−p)のn乗。合計の標準偏差は(C−N)×√[n×p×(1−p)]です。標準偏差は保証区間ではありません。すべて同確率の独立判定である仮定に基づきます。

P(会心 ≥ 1) = 1 − (1 − p)^n / σ = (C − N)√[np(1 − p)]

目標平均から会心率を逆算

任意の目標欄は1ヒットの平均ダメージです。必要率は(目標−通常)÷(会心−通常)×100。通常と会心が同じ場合、どの率でも同じか、目標へ届かないかを案内します。範囲外の目標は到達不能です。目標DPSは先に単発目標へ換算してください。

端数処理と表示の精度

丸めなし、または通常と会心の各単発を切り捨ててから平均する設定を選べます。期待値そのものは切り捨てません。表示は小数点以下2桁までです。小さな確率が0%、高い確率が100%に丸めて表示される場合でも、入力率が両端でなければ確率は厳密な0や1とは限りません。

例:十回の会心判定

通常100、率30%、倍率200%、十ヒット、五秒なら単発平均130、期待合計1300、期待DPS260です。会心回数の期待値3、一回以上会心する確率約97.18%、合計の標準偏差約144.91になります。理論上の合計範囲は1000〜2000ですが、各結果が同じ確率ではありません。

比較するときの注意

Aを保存してからBを入力すると期待合計の差・増減率と期待DPSの差が出ます。Aが0なら増減率は定義できません。確定会心、判定の共有、会心しないたびに率が上がる仕組み、異なるヒット倍率、追加効果、途中の丸めは再現しません。

条件の意味を詳しく確認する

会心計算機のよくある質問

会心率が変わる攻撃に対応しますか?

各ヒットが同じ確率で独立判定する仮定です。会心保証、確率の蓄積、判定の共有、途中の状態変化は再現しません。

会心倍率100%は何を意味しますか?

会心時と通常時が同じ値です。会心率を変えても期待値は変わりません。倍率欄は通常に対する合計割合です。

標準偏差は結果が入る範囲ですか?

いいえ。確率的なばらつきの尺度で、最大誤差や保証区間ではありません。理論上の上下限とは別の値です。

100%と表示された確率は必ず成功ですか?

入力率が100%なら本モデルでは確実です。それ以外は表示の丸めで100%になる場合があり、わずかな失敗確率が残ります。

目標欄にDPSを入れられますか?

目標欄は1ヒットの平均ダメージです。目標DPSなら、目標DPS×経過時間÷ヒット数で先に単発目標へ換算してください。